起きるには転ばないと ― 2011年01月07日

下の子供達(小学3年と6年)が書き初めをしていた。「生きる力」、「新しい希望」などなど苦労して書いている。「兄ちゃんも書いてたんやな」。そう、何故下の兄妹達が知っているかというと、昔長男が昔書いた書き初めが張ってあるのだ。そのお題が「七転び八起き」。その四字熟語を見た小三の長女は、「ど~ゆ~いみ?」。「7回こけても、8回起きる。色んな苦労があっても頑張るってことや~」と、小六の三男が、「7回転んだんやったら、7回起きるだけでいいんちゃうん」。う~ん、確かに。こける1、起きる1、こける2、起きる2、どう考えても理屈では「七転び七起き」で十分である。

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