起きるには転ばないと ― 2011年01月07日
下の子供達(小学3年と6年)が書き初めをしていた。「生きる力」、「新しい希望」などなど苦労して書いている。「兄ちゃんも書いてたんやな」。そう、何故下の兄妹達が知っているかというと、昔長男が昔書いた書き初めが張ってあるのだ。そのお題が「七転び八起き」。その四字熟語を見た小三の長女は、「ど~ゆ~いみ?」。「7回こけても、8回起きる。色んな苦労があっても頑張るってことや~」と、小六の三男が、「7回転んだんやったら、7回起きるだけでいいんちゃうん」。う~ん、確かに。こける1、起きる1、こける2、起きる2、どう考えても理屈では「七転び七起き」で十分である。
エビって、エビでいいはずだけどな ― 2011年01月14日
家人のメモがあった。「夜はお好み焼きします。豚肉、エビ、キャベツ、その他として牛乳、卵、生クリーム。買える時間あるなら買ってきてください」と書いてあるので、買ってきた。で、お好み焼きを作るときに、家人曰く「エビってこれむきえび?」「そらそうやろう」「乾燥エビのつもりやったのに」「え~、お好み焼き屋行って、エビ玉頼んで乾燥エビ入ってたら、お客さん怒るで。」「そやけど、鰹節、青のり、とかの次に乾燥エビってあるやん。」「そんな理由おかしい!」お好み焼き作りは続行され、単なるブタ玉となり、エビは翌日のシチューに投入されました
もっと似てるのに ― 2011年01月29日
アイロンかけてたら、物まね何たら、って子供が見だした。見るとはなしにみていると、連坊と谷(国会議員になった人)の物まねをしている。「太い方の子はハリセンボンの左側の子に似てるなあ、ハリセンボンの物まねしたらいいのに」って言ったら、子供が「おとーちゃん、これハリセンボンやで」
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