素敵な頂きもの ― 2022年01月03日
新しい年が明けました。年齢が一つ増えます。「もういらんわ~」と訪問先の施設の高齢のお婆さま方がおっしゃいます。還暦を迎えた私もそんなセリフを言いたくなりますね。
でも、このごろは 80代、90代 どころか100歳を過ぎた方の訪問診療に伺うことがあり、超高齢社会を実感いたします。ですので私より20、30,40歳も年上の方からは、私なぞまだ、「鼻たれ小僧」かもしれません。
昨年末にこんな素敵なプレゼントをいただきました。
施設でお過ごしの95歳のMさんは、こんなに細かいレース編みがおできになるので驚きです! 「手持ち無沙汰だからね~時間もたくさんあるでしょ。あんまり上手じゃないけれど、先生に。」といってくださったんです。

80代後半のK氏にはご自宅に訪問していますが、「書道は習ったことはないけれど」とのことですが、とてもきれいな素敵な字を書かれます。「趣味で書いてるだけだけどね」と一枚出してきてくださいました。いつもユーモアのある一言をおっしゃる素敵な老紳士です。

足腰が弱ったり、耳が遠くなったり、体の老化は誰でも避けられないことかと思いますが、素敵だなあと思う高齢の方にお会いできるのは、訪問診療の楽しみの一つです。
今月の絵の教室 ― 2021年11月13日
月に1回の絵の教室の日でした。
午後の診療を終えて、奈良まで車を飛ばします。
生駒山を越える長いトンネルを抜けたら奈良県です。
大阪の教室の日もあるのですが、診療日と重なっていて時間が合いません。
土曜の午後の研修会と重ならないかぎり、
往復2時間余りかけて行って、
2時間足らずの時間を絵をかいて過ごしてきます。
ゆっくり、じっくり、色を作って、隣から隣へ絵筆を動かします。
急がなくてよく、、完成しなくてもよく、かけるところまで。
自由に絵をかきながら、心の自由を楽しみました。
今日のモデルは赤まんま(犬蓼)です。
花言葉は「あなたのために役立ちたい」だと、
絵を見せた友人が教えてくれました。
素敵ですね。
午後の診療を終えて、奈良まで車を飛ばします。
生駒山を越える長いトンネルを抜けたら奈良県です。
大阪の教室の日もあるのですが、診療日と重なっていて時間が合いません。
土曜の午後の研修会と重ならないかぎり、
往復2時間余りかけて行って、
2時間足らずの時間を絵をかいて過ごしてきます。
ゆっくり、じっくり、色を作って、隣から隣へ絵筆を動かします。
急がなくてよく、、完成しなくてもよく、かけるところまで。
自由に絵をかきながら、心の自由を楽しみました。
今日のモデルは赤まんま(犬蓼)です。
花言葉は「あなたのために役立ちたい」だと、
絵を見せた友人が教えてくれました。
素敵ですね。
奈良三原色の会 ― 2021年10月12日
月に1回絵画教室に通っています。きみ子方式と言って、赤青黄と白の絵具のみで色を作り、隣から隣へと書いていきます。創始者の松本きみ子先生は小学校の美術の先生でした。その先生が「絵の描けない子は私の先生」とのお考えから、苦手な人、描けないという人にも、誰にでも描けるようにと考案された方式です。ですから、初めて習う人も、80歳を過ぎた方も、楽しく描けて、できた作品は世界で二つとなく、味わい深い素敵な絵ができあがります。 毎月発行の院内だよりのふくろう通信に私の絵も載せています。恥ずかしくもあるのですが、ほめてくださる方もあるので、うれしくて続いています。
今月はススキを描きました。きみ子方式、ご興味あればお声かけ下さい。

ふくろう通信 ― 2021年10月03日
2016年6月から今の場所に移転開業していますが、その2年目の7月から毎月初めに院内通信を作っています。スタッフで分担して原稿を書いています。歯科のことでお伝えしたいこと、最近のトピック、また日常の想いなどテーマはそれぞれに任せて書いてもらっています。
今月号も見てくださいね。バックナンバーは受付けにお申し付けください。
今月号も見てくださいね。バックナンバーは受付けにお申し付けください。
在宅診療 ― 2021年09月25日
当院は 訪問診療を行っています。
院長の私と、同行するのはベテランの歯科衛生士。ベテランですから少々平均年齢が高こうございます。一人は私より年上です💦
でも、訪問させていただくのは、在宅や施設の要介護高齢者です。
子育てもひと段落した、介護の経験がある年代の歯科衛生士のほうが、
訪問診療には力を発揮します。
生活の場、介護の現場にお邪魔して、治療を行いますが、お口の健康の維持には、患者さんご本人はもとより、介護されているご家族のご理解、協力がなければ難しいからです。
食が細くなったり、うまく飲み込めなくなったりという相談もお受けします。
食生活の工夫の提案も、主婦ならではの視線が生かされます。

歯科医院へ通院できなくなった患者さんが、私たちが訪問することで、快適な食生活を維持できるのが、何よりの働き甲斐です。
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